旅のススメ
海外はおろか国内旅行すらおぼつかなかった管理人が
地球一周の船旅を通し徐々に旅なれていく様子と旅からの学びを詰め込んだ冒険の書
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アユタヤ→バンコク 微笑みすぎですよ。。

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※ワット・プラシーサンペット、外の露店が立ち並ぶエリアとは対照的な光景

露店ではおばちゃんが怪訝そうな顔をして
面倒くさそうに仕事をしている

料理を下げた後の皿が
濁った水に漬かっている

雑巾がシンクの淵に掛けられているところを見ると
その濁った水から取り出された
心なしか綺麗になった皿から汚水をふき取り
料理を出す皿として使っているのだと思う…。

ただここが世界屈指の観光地だということを考えると
でかでかと書かれた値札の10バーツ(約30円)は
かなり魅力的である事は確かだ

※かなり美味、味はコクのあるスープに濃い味付け、スープからは程よい香草が香る

そこで1杯だけ頂くことに



おばちゃん 「30バーツ




いやいやいや
めちゃでかでか書いてありますやん



そう指摘すると
怪訝そうな顔嘘のように晴れて
聖母のような微笑を浮かべて


おばちゃん 「それは小さい器用だから




いやいやいや
全部同じ大きさの器しかないですやん!




結局、10バーツですみましたが
値札があっても1度はぼったくってみる
疑われたら微笑み
このパターンよくありますね。。




食後はエレファントキャンプ
ここでは象に乗って史跡後をぐるりと周ることができます(30分程度)
背の高い象からの眺めはまた一つ違っていて楽しいです

※高所恐怖症故に、少しだけ怖かった。。 眺めも気分も最高!

のっそのそと動く象の乗り心地はちょっと揺れて怖いくらいです

象の頭や耳を触ることもできましたが
かなり丈夫な感じで
プラスチックで出来ているような感じがするほどでした


タイの物価から考えると高い400バーツという事もあってか
象乗りが象を触らせてくれたり、声を掛けさせてくれたりと
サービスをしてくれるのですが
追加金銭の要求はありませんでしたw

※ところどころ増渋滞が起きます、車を待たせたりもします


次に、日本の歴史教科書でも登場する
山田長政縁の地である日本人村を目指した

遺跡群の主要な箇所からは少し離れている
地球の歩き方の地図では
一枚に収めるために近く描かれていたが

実際には自転車ではなかなかの距離だったようで
炎天下に性能の悪い自転車ではなおさら辛かった

※アユタヤ日本人村、右億の神社のような建物で手を合わせた

50バーツ払い入園

数バーツで入れる史跡が多い事を考えると
入園料は高めの観光地だ(個人評価格: 4バーツ

受付のお婆さんなどは、簡単な日本語を話すことができるようだ
園内は閑散としていたが
資料館は小さいながらなかなかの展示物
特にアユタヤの歴史を知れる映像や旧アユタヤ模型地図などは良い
クーラーが良く効いていて快適なのと
トイレも綺麗で良かった

園内にはとても小さな日式庭園もあったり
墓石を思わせる記念碑などがあった

小さな神社のようなものもあったので
今よりもずっと世界が閉鎖的だった時代に
この地に活路を見出した先人達に
手を合わせる事ができた

※日本人村の横を流れるチャオプラヤ川

ちょうど帰り際に
日本人の観光客を大勢のせた大型バスが到着し
観光客がずらずらと入っていった

おそらく日本人観光客からの入園料が主な収益だろう
価格帯が高めなのも頷ける



次に同じく郊外に位置する
ワット・ヤイ・チャイ・モンコンへと向かった
20バーツ払い入園、日本人村よりもずいぶんと安くて驚く

ここにある仏塔はかなり遠くからでも目立つ程の高さで
それ以外にも大きな仏塔がいくつも建立されている

※遠くからでも目立つ仏塔、階段があり登ることも出来る

最大の仏塔の両脇には大仏が構え、迫力を放つ
大きな涅槃像と、ずらりと並んだ仏像も圧巻
かなりのスケールの大きな寺院にもかかわらず
なにか平和な雰囲気を感じる穏やかな場所だった


それもそのはず
この寺院は未だに信仰の厚い仏教徒が訪れる人気の場所
今まで訪れたアユタヤの史跡とは異なり
ずらりと並んだ仏像には、どれも穏やかな表情の顔がある

※涅槃像、他にもここではきちんと保存補完された仏像を見ることができ、線香なども焚かれていた

アユタヤ
繁栄衰退
宗教戦争
と、歴史に様々な要素が刻まれた場所だと痛感した。


この寺院でアユタヤ観光は終了
立ち去ろうとすると
遠くの空から暗雲が立ちこめ始めるのが見えた

雲の下に延びる影は、土砂降りの夕立に違いない

ポツリポツリと音もないくらいの小雨が降り始めた
急いで市内まで自転車で駆ける
幸い雨に打たれることなく
自転車も無事に帰すことができた

バンコクまではかなり時間がかかるに違いないので

マハータット付近に出ている露店を物色したが
スイーツ系の露店ばかりで
カオサンロードの露店のような香ばしい香りの店はなかった

※炎天下の自転車で汗をかいた後だけあって、塩分がピリッときいて美味しかった

自転車を借りた店で料理を出していたので
豚肉料理を食す、すると
店の子が日本人だと気づいて

「ナルト、ナルト」

と言いながら近づいてきた

どうやらタイでも人気があるようで
キャラクター名を出し合って楽しんだ


帰りはトゥクトゥクでバスターミナルまで行って
40バーツでアユタヤからバンコクの北ターミナルまで

北ターミナルからはローカルバスでカオサンロードまで
6バーツ
料金はバス内にいるおばちゃんが回収するのだが
最初9バーツ微妙にぼったくってきたw

前の人が6バーツ払ったのを見たので
9バーツと言われた後に6バーツ出したら
すんなり受け取って


しまった。。


という顔をして苦笑いしたのが面白かった


タイではたくさんの微笑みを見た

あえて言おう、間違いなく
微笑みの国だ!



タイ/アユタヤも最高だった


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posted by アキ at 2012/04/30 19:57

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プロフィール
ニックネーム:アキ
誕生日:3月12日
性別:男
自己紹介:
英会話教室に10ヶ月通った後いきなりの飛行機での世界一周、その後たった1週間後にピースボート71回に乗船という、1年以内で違う方法で世界二周するという貴重な経験を。
旅は徐々にバックパッカー風になるも、片手にはモバイルを欠かさない。

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