旅のススメ
海外はおろか国内旅行すらおぼつかなかった管理人が
地球一周の船旅を通し徐々に旅なれていく様子と旅からの学びを詰め込んだ冒険の書
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[PB71] エクアドル(マンタ)入港

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※港の玄関にはマグロのモニュメントがある、沖は好漁場でマグロが多く水揚げされるらしい

スペイン語で赤道を意味するこの国
そしてここから船を離れるオーバーランドツアーに出発し
数日後には憧れのマチュピチュ

ツアーは午後からなので、午前中は以前のオーバーランドのスペインで一緒した
Tさんと行動することにした
彼は孫がいるくらいの年齢だが、見た目は若々しい

港を出ると大きなマグロのモニュメントが迎えてくれた
タクシー運転手の勧誘をかわしながら、ビーチを越えた先にあるという
スーパーマーケットを目指した。

※マーケット近く、南米の壁には文字や絵が描かれている事がある

スーパーマーケットはけっこう広めで品揃えも悪くなかった
商品も綺麗に陳列されていて、おもちゃなども売っていた。

※スーパー内の野菜達、日本には馴染みのない野菜も多い、外国での楽しみの一つだ

Tさんが45分後に集合と言ったので、適当にぶらぶらしていたが
普段からあまり買い物しないので、ウィンドウショッピングもやがて飽きてたっぷりと時間を持て余してしまった。

船の中の売店は狭いし高いので、船旅のように長期間の旅でおまけに置き場にも困らないとあって
乗客はここぞとばかりに物資を買い込むこともある

45分もスーパーに費やすとは、彼はそうとう買い込むのだろう


と思っていたが…。




時間通り集合場所に現れた彼が手にしていたのは
まさかの袋詰めのピーナツ一袋だったw


気を取り直して先ほど通り過ぎたビーチへ向かう
けっこう海水浴客が集まっているし、何かの催しも行われているようだ

※かなりの数の人が海水浴を楽しんでいた、写真に納まりきらないがビーチは驚くほど広い

浜辺は広々、薄い雲が広がる空模様の為か海の色はまあまあという感じだった。
露天で購入した水っぽいフルーツを食べながら海岸沿いを歩く

船の乗客達のいくらかはここで海水浴を楽しんだようだ
水着を用意していなかったので泳がず
海岸沿いのレストランというか、海の家のような食事どころへ

ここならではの料理が食べたいというと
お世辞にも見た目が良くない
レタスやトマトの上に海老が無造作に置かれ
下にタコなのかイカなのかナマコなのかという切り身が乗っていて
なにやらソースがかかっているような生臭いものが運ばれてきた

※写真では色鮮やかで美味そうに見えるが…。

かなりおそるおそる口に運ぶ





すっぺっっっっっーー







野菜のうまみとか
魚介のうまみとか
そういうの関係ない
とにかく酸っぱい、ちょっと口に合わなかった

なんとか完食
個人的にこの旅のワースト2の食事となった。

その後はビーチを離れて当てもなく大通り沿いに歩いてみた

※海岸沿い、大小様々な漁船が数隻見えた

※マグロのモニュメントの別のもの

するとステージのある野外会場にたどり着き
ピースボートの乗客達も多くいた
というのもマンタ市長も来て、船の到着を歓迎するイベントを開いてくれたそうだ
スピーチや双方のパフォーマンスなどあったようで
船の面々はよさこいを披露したそうだ

船の人たちのよさこいの演舞を見れなかったのは残念だったが
商魂逞しい物売りが売りに来た品を見るなどして楽しむ事ができた
会場で出会った何人かに
マチュピチュ行ってきますと挨拶して
他の人たちより一足先に会場を後にした。

※港沿いの道は車どおりは少ないが立派でよく整備された道があった、歩道も広いので商売もできる

船に戻る途中に、先ほどまでがらんとしたスペースにテントが張られていて
バナナの売り子の店がオープンしていた。
売り手は先ほどまでここで楽しくのんびりと団らんをしていた人たちだった
会場に向かいかなりの人数が向かった、彼らのサイフはホクホクしていたはずだが

期を逃している…。


陳列したバナナと、横を通る人(俺)を尻目に
楽しい団らんは続いていた

やる気は?…。


俺が貧乏だと見切ったのか、日本人に見えなかったのか
すさまじい商魂の人とやる気を感じない人
外国ではこの両極端をたまに見かけるw


船に戻るとツアーに参加
バスが向かった先で木の実の彫刻を見て、石のような硬さの実に驚いたものの
全体的に何となく薄い印象でエクアドルのマンタを後にした

※木の実の彫刻、艶もあり硬いので石で出来ていると思うほど、造形も細かくて美しい

明日は美しい街、エクアドルのキト
オーバーランドをとって良かった
でなければ、エクアドルの印象は
すっぱ生臭い魚介と、やる気のないバナナ売りだけの思い出になるところだった。


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posted by アキ at 2010/12/19 20:45

コメント
私も中南米ペルー、カヤオエクアドルマンタ。に行き蜂鳥お土産を購入し部屋に飾って居ましたが。3*11地震で見事にバラバラに砕け散ってしまてました。帰国して来れば?余りの変わり様子風景、!又中南米にアルバイトで行きます。私も体力も無くなる前に人生のアルバムを急いで作って居る所です。死人に語り無し姿無しですからね。皆さんも。悔いのない。人生の旅をアルバムに出来る限り残すように努力して下さいね後からは?無いから。宮城県遠田郡涌谷町字中島浅野俊生
by TOSHIO.ASANO at 2013/12/17 07:32
私はまったくお土産を購入しないたちです
思い出は褪せていきますしね、アルバムや日記にする事はとても良いことだと思いますね。

私もたまった旅日記を整理せねば。。
by アキ at 2014/02/13 21:32

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プロフィール
ニックネーム:アキ
誕生日:3月12日
性別:男
自己紹介:
英会話教室に10ヶ月通った後いきなりの飛行機での世界一周、その後たった1週間後にピースボート71回に乗船という、1年以内で違う方法で世界二周するという貴重な経験を。
旅は徐々にバックパッカー風になるも、片手にはモバイルを欠かさない。

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