旅のススメ
海外はおろか国内旅行すらおぼつかなかった管理人が
地球一周の船旅を通し徐々に旅なれていく様子と旅からの学びを詰め込んだ冒険の書
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地球一周の船旅 ピースボート71回

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その他
フィリピン(ピナトゥボ火山) / 韓国(ソウル) / カンボジア(アンコール遺跡郡) / 中国(上海/杭州/北京) / 台湾(台北/九份) / マカオ / インドネシア(プランバナン/ボロブドゥール/バリ島) / タイ(バンコク/アユタヤ遺跡郡) / フランス(パリ/レンヌ/モンサンミッシェル) / イタリア(ローマ/フィレンツェ/ナポリ) / イギリス(ロンドン/ストーンヘンジ) / アメリカ(ニューヨーク/ラスベガス/グランドキャニオン) / カナダ(トロント/ナイアガラの滝/バンクーバー)
メキシコ(メキシコシティ/アカプルコ) / ボリビア(ラパス/ウユニ塩湖) / アルゼンチン(イグアスの滝) / ウルグアイ(コロニア・デル・サクラメント/ スウェーデン(ルンド/ストックホルム) / デンマーク(コペンハーゲン/ドラオア)
マレーシア(クアラルンプール / マラッカ NEW  )
posted by アキ at 2020/12/31 00:00
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※LiberFlyer セキュリポ

今回は旅のお供として活躍してくれそうな
LiberFlyerのポーチをレビューしたい

残念ながら海外に行って使う機会は得られなかったので、筆者の経験による想像で語られている部分があるのは理解いただきたい

旅の中でも特に海外旅行では
パスポートの携行が義務づけられていたり
スリやひったくりが気になって、財布や鞄を持ち歩くにも抵抗がある
鞄が安全じゃないなら、海外旅行で命の次に大切なパスポートはどこにしまうのさ
とジレンマに陥ることも

LiberFlyerのセキュリポ(SECURIPO)は、そんなジレンマを解消してくれるかも知れない


もちろん悪質なひったくりや強盗には対応できないだろうが
体により密着しているため、狙われにくい
また、前に装着すれば防犯効果をさらに高めることが出来る

※この薄さ、作りは非常に丁寧で高品質

非常にコンパクトな設計
必要最低限の貴重品を限定して携行することに特化した作りになっているのだと思われる

実際に装着してみる
本体はとても軽いので、パスポートやクレジットカード程度を入れるのであれば
それほど装着の負担を感じることはない

一般的なベルトの長さを変更できるアジャスターに加え、ベルトそのものがゴム製なので
驚くほど快適な装着フィット感が得られる
軽さも相まって装着疲れを起こすことは無さそうだ

外側にはジッパー
航空券の保管など、比較的使用度が高く貴重な物を入れるのに便利そうだ

※裏側メッシュポケット部分、写真ではわかりづらいが2部屋構造

裏側にはメッシュポケット
ベルトの伸縮性が高いので取り出しは楽
一番使い勝手が良いかもしれないので
スマートフォンなどを入れておくのに丁度よい大きさだ

※マジックテープを開くと内側


内側にもジッパー
クレジットカードなどを入れられるカードポケット付き
買い物での出し入れは少し不便だが、スキミングから守れる素材で防御するには必要な処置か


機能的な特徴は以上、ここからは個人の感想となる

■良い点
スタイリッシュであり、かつ作りがとても良くて品質の高さに感心した
ジッパーのファスナーの赤色が本体とコントラストがあっておしゃれでわかりやすい
なにより防水性能、スキミング防止など安全安心が高く
とりわけ海外旅行に特化した機能性がうれしい
腰ベルトのアジャスト機能と、ベルトそのものの伸縮性が
心地の良い装着感を実現している


■もう少しな点
スタイリッシュなサイズ感と、貴重品の保管に特化した設計なのだろうから
どうしても仕方のないことかもしれないが
収納量が少なめである

筆者の場合、海外旅行中に装備しているウエストポーチには以下のものが常に入れられている
・スマホ
・地図
・パスポート
・クレジットカード
・紙幣
・小さめの折り畳み傘または合羽
・モバイルバッテリー
・USBケーブル

本製品は残念ながらすべて入れることは困難だ
基本機能はそのままに、収納力を強化した別製品を開発してくれることを期待したい

ただ、やっぱりスキミング防止機能に関してはとても魅力的なので
海外旅行に行く際はぜひ活用したいと思っている。


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posted by アキ at 2018/11/11 00:48
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※アジアティーク タクシン駅より船で来るのが一般的?

今回は新婚旅行なので
柄にもなくいつもよりは優雅な旅となる

タイミャンマーの2ヵ国の旅
まずはタイ、バンコクである

いつもであれば空港でシムカードを買うところからスタートするのだが
今回はホテル(アナンタラ バンコク リバーサイド リゾート)でスマホが用意されているらしく
そのまま持ち出して使えるほか、テザリングも問題なし
という事で
空港に到着するとタクシーでホテルへ直行する事とした

※LINEの悪ふざけ

設備は超充実しているし、綺麗だし
リゾートにいるかのようなリッチな気分ではあるが
何もかも高くて、正直落ち着かない感じもあったが…。

すでに奥様は疲れ気味なので、少し休んでから
ホテルの対岸にある、アジアティークという
若者を中心に夜まで盛り上がっているレトロな倉庫を改造した商業施設へ行くことに

※レストランも多数、タイに来たらエビを食べないと始まらない

横浜の赤レンガ倉庫をもっと広大にした感じの施設、といって差し支えないだろう

買い物やお食事を始め他と比べるとちょっと割高ではあるがタイマッサージもあるので、歩き疲れたら癒すこともできるし
新婚旅行で奥様が必ず満足できる要素が満載なのでおススメである。

ただ個人的には値切りがきかない買い物は興味ないし、場所だけ取る置物を買っている場合じゃないし
食事は屋台で地元民と肩を並べて安く済ませるのが、その国を一番味わえる方法だと思うのだが

いかんいかん、今日は新婚旅行という事で
なんども自分に言い聞かせ気を取り直し

タイといえば、と言われる程のニューハーフショーを見てみることに

※ニューハーフショー ムエタイ等もあるようだ

やはり結構人気みたいで、我々の席はとても近いとは言えない場所
どことなく雰囲気はパリでのムーランルージュを思い起こす

※妖艶な雰囲気となった会場内


確かに華麗であるし、女性顔負けというのも納得できる、ショーそのものは各国からの観光客を意識してか、様々な国の文化を取り入れており
飽きさせない構成となっている

※ワンドリンクはチケットについているようだ
ショーが終わると、お姉さまがたが見送りをしてくれるが、これが彼女達がチップを得られるチャンス

舞台では華麗に待った蝶達も、近くで見ればやはり顔も大きいしかなり厳つい体をしているのがわかる
それでいてゼーゼーと息を切らしている演者も居ることから、相当大変な舞台なんだと気づかされる

※夜まで遊べるアジアティーク、チャオプラヤ川周辺のホテルからは専用船が

その後もマッサージ、ナイトマーケットを楽しみ
本日の旅を終えた
今日は休息日、明日からが本格的な旅になるはず…である。



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posted by アキ at 2018/02/16 23:15
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<< 前日の日記
※Sultan Abdul Samad Building 大英帝国の植民地時代に建てられた

とうとうこの旅の最終日である

奥様の旅の疲れを考慮して
ゆっくりめのご近所散策とし、ホテルより徒歩圏内のムルデカ広場(独立広場)へ行くことに

独立広場周辺は大胆で広々とした区画で歩きやすく
また歴史的な建造物もありそこそこ見どころがある

※1957年8月31日にユニオンジャック国旗が降ろされ独立した

近くにはモスクもあったのだが、お祈りの時間だったのか入れそうに無かったので
電車に乗って、日本でもおなじみのイオンがある
ミッドバレーメガモールへと向かった

※見慣れたイオンのマーク


※ミッドバレーメガモール内、何やらイベントで賑わう

写真を撮り忘れたが、店内はとても清潔であるし
有名な日系の企業が数多く出店していたので
買い物が好きならよい場所である
奥様のために来たのだが、個人的には
日本のショッピングモールと代り映えはしないので旅行で行く価値はそこまでないかも知れないが
現地に住んでいる人にとってはかなり貴重であろう


買い物も飽きたので、最後はクアラルンプールにある中国式の仏教寺院 天后宮
うまく写真が取れていないが、かなり大きな中国寺院である。

干支にちなんだ動物の像がまあまあ見物だし
ちょっとした高台に位置しているので
クアラルンプールの街並みを見ることもできる

※天后宮 きな粉餅みたいなお菓子を食べたのが良い思い出


クアラルンプールの締めの食事はやはり麺
マレーシアの麺料理はかなり口に合うことが分かった

ともかく、とても旅行しやすく
人種や宗教の多様性に富んでいて
急速に発展していた という
まったく想像もしていなかった姿を見ることができて
とても驚いた旅となりました。

マレーシア最高


※名前を忘れたが…。 マレーシアの麺料理はうまし



※ミーゴレン 定番



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posted by アキ at 2018/01/30 20:09
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存在そのものは知っていたが、入出国で利用しているセントレアは比較的イミグレが空いていて混むことがないので
今までは必要を感じていなかった

ところが今回は時間の関係なのか今までみたことない混雑ぶり。

スカスカに空いている自動ゲートに目をやると
手続きは10分程度、今から使えますとあった

長蛇の列の最後尾より思案、おそらく10分近く待つことになるだろう
これこそ頃合いなのかも知れないと思い立ち
登録することにした

申請用紙記入1分、登録3分、出国審査30秒

ということで、あっさりもといた列を牛蒡抜き
セントレア以外も成田や羽田、関西などの国際空港でも使えるし
有効期限もパスポートの有効期限の1日前まで使えるようだから
登録しておいて損はないだろう

普及がもっと浸透するまでの間
混雑を後目につかのまの優越感に浸るとするか

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posted by アキ at 2017/04/08 11:02
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プロフィール
ニックネーム:アキ
誕生日:3月12日
性別:男
自己紹介:
英会話教室に10ヶ月通った後いきなりの飛行機での世界一周、その後たった1週間後にピースボート71回に乗船という、1年以内で違う方法で世界二周するという貴重な経験を。
旅は徐々にバックパッカー風になるも、片手にはモバイルを欠かさない。

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